出版事業を通じて三重の"三力(みりょく)"を伝えています。伊勢文化舎
1. 文化力(歴史/伝統文化)
伊勢神宮(式年遷宮・125社・祭)、熊野古道をはじめ、まちかど博物館、伝統工芸、郷土の偉人などの取材・紹介を通じて、三重の文化力アップに努めています。
2. 自然力
伊勢志摩国立公園、宮川、夫婦岩、鳥羽の離島、東紀州、里山、温泉など、海山に恵まれた三重の自然の魅力とその楽しみ方を紹介しています。
3. 美味力
松阪牛、伊勢海老、アワビ、伊勢うどん、街道の餅、ほか三重のブランド食材(魚介類、農産物)、ご当地グルメなど三重の“おいしいもん”を全国へ発信しています。
- 2026.9.01「お伊勢さんニュース」第7号
8月1日発行!
特集 伊勢のお木曳―陸曳―

第1次お木曳行事が始まりました。
お木曳とは神宮の社殿造営のために、かつての神領民と言われる伊勢市民が陸曳はご用材を奉曳車にのせて外宮まで、川曳はソリにのせて五十鈴川を内宮まで運びいれる行事です。約500年前から営々と行われてきました、国の「選択無形民俗文化財」と伊勢市の無形民俗文化財に指定されています。今号では陸曳を中心に紹介しています。紙上にてお木曳の臨場感を味わってください。



下記をクリックしていただきますと、「お伊勢さんニュース」の新号・既刊が見られます。

仕 様 タブロイド判(新聞半ページ)カラー8P 発 行 第7号令和8年8月1日 発行部数 55,000部 ※無料配布 発行/編集 (有)伊勢文化舎 発 行 人 中村 賢一 編集長 中村 元美
配布場所のご案内
【三重県内】
伊勢神宮(内宮・外宮神域内、せんぐう館、神宮徴古館ほか)伊勢志摩(3市1町)の主な担当窓口、観光案内所、観光施設、ホテル・旅館、飲食・土産物店、伊勢志摩観光コンベンション機構、近鉄宇治山田駅、鳥羽駅他県内の近鉄主要駅
【県外】
近鉄の主要駅(奈良、大阪、京都、愛知)、全国(都道府県)の神社庁、東京大神宮(飯田橋)、大阪高島屋、近鉄東京支社、三重テラス(日本橋)他
次号(8号)は11月上旬発行
特集 伊勢のお木曳―川曳―
ご購読のご案内
本紙を購読ご希望の方は、設置されている場所で入手してください。送付を希望の場合は送料が必要です。送料は、お近くの郵便局に設置されています払込取扱票(青字)に、ご住所・お名前・電話番号・号数・希望部数を明記の上、伊勢文化舎までお振込みください。切手をお送りいただいても結構です。
●口座番号 00820-2-4239
●口座名義 伊勢文化舎
●送料 5部まで300円
(注)6部以上は送料が異なりますので、お問合せください。
お問い合わせ
伊勢文化舎 「お伊勢さんニュース」係
TEL 0596-23-5166
FAX 0596-23-5241
Eメール otayori@isebito.com
- 2026.9.01第37作 令和9年(2027)「伊勢講暦」(カレンダー)10月下旬 発売予定!
予約受付中!

テーマ「伊勢のお木曳」第63回神宮式年遷宮記念(令和15年)
令和8年4月、第63回神宮式年遷宮(令和15年予定)のお木曳の幕開けとなる「御木曳初式」、続いて社殿造営の始まりを告げる「木造始祭」が執り行われました。5月からは一般のご用材を運び入れる「第一次お木曳行事」の陸曳が、真夏には川曳が伊勢の町を挙げて行われました。
元々は神宮のお膝元に暮らす神領民の課役であったお木曳を〝ご奉仕できるのは特権〟と、誇りをもって伝統文化にまで高めたのがこの行事で、国および伊勢市の「無形民俗文化財」に選択・指定され、第60回遷宮より、全国からも参加者を募り行われています。
カレンダーでは、神宮の祭とお木曳行事を撮り下ろし写真と、かつて詠まれた歌句や奉曳団の木遣り唄でご紹介します。伝統ある民俗行事を迎えて喜びに溢れる伊勢の町を感じ取ってください。
撮影 鈴木 和宏(写真家・アンプレ)
森 武史(写真家)
遷宮取材班
■伊勢講暦の概要
サイズ B3判(515×364)
仕様 オールカラー7枚綴り 表紙+6枚(2ヶ月に1枚)
発売時期 10月下旬~
企画・発行元 伊勢文化舎
■予約申し込み方法
定価(税込み) 1部 660円
1部 送料・紙筒代込み 1,700円
2部 送料・紙筒代込み 2,400円
3部以上の送料 (三重、愛知、岐阜、静岡県は1,000円)
上記4県以外の県は送料が異なりますのでお問い合わせください。
◎ご購入の方には、「お伊勢さんニュース」を贈呈(同封)いたします。
■問い合わせ 伊勢文化舎 カレンダー係
■TEL/0596-23-5166 FAX/0596-23-5241
メール otayori@isebito.com
■販売
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