伊勢文化舎
 
伊勢文化舎は三重県伊勢市の地域出版社です(1981年創業)。
 小社の出版物は三重県内主要書店、Amazonで一部販売しております。(TEL/FAXでもご注文承ります)

出版事業を通じて三重の"三力(みりょく)"を伝えています。伊勢文化舎

1. 文化力(歴史/伝統文化)

伊勢神宮(式年遷宮・125社・祭)、熊野古道をはじめ、まちかど博物館、伝統工芸、郷土の偉人などの取材・紹介を通じて、三重の文化力アップに努めています。

2. 自然力

伊勢志摩国立公園、宮川、夫婦岩、鳥羽の離島、東紀州、里山、温泉など、海山に恵まれた三重の自然の魅力とその楽しみ方を紹介しています。

3. 美味力

松阪牛、伊勢海老、アワビ、伊勢うどん、街道の餅、ほか三重のブランド食材(魚介類、農産物)、ご当地グルメなど三重の“おいしいもん”を全国へ発信しています。

お知らせ
  • 2021.9.30第32作 2022年版「伊勢講暦」(カレンダー)11月上旬発行
    テーマ 「お伊勢さんの風」


     今回で32作目になります。四季折々、お伊勢さんには山から海から心地よい風が吹いています。万葉の時代から神宮が鎮座する伊勢は、「神風の」という枕詞がつけられ多くの歌に詠まれてきました。内宮と外宮の神域とともに、伊勢市横輪町・二見町と、多気郡明和町にある神宮ゆかりの地・斎王宮跡の六ヶ所を、季節にふさわしい風が詠み込まれた歌と写真でご紹介します。写真から伊勢の地に吹き渡る風の厳かさや清々しさを感じとっていただけたら幸いです。今年も5人のカメラマンの全て撮り下ろし写真です。

    掲載写真
    1月・2月 御幌(みとばり)の風(内宮正宮)
    3月・4月 横輪川の桜(伊勢市横輪町)
    5月・6月 五十鈴川を渡る薫風(内宮神域)
    7月・8月 神前海岸に寄せる常世の浪(伊勢市二見町)
    9月・10月 暮れなずむ秋の斎王宮(多気郡明和町)
    11月・12月 月次祭の奉幣(外宮神域)

     *左上の「2022年伊勢講暦」をクリックしていただきますと、紙面の詳細が見られます。

    価格 1部660円(税込)
    三重県内の方は県内の主要な書店でお申し込みください。

    ■送付の場合
     1部 1700円(カレンダー・送料・紙管代込み)
     2部 2400円(カレンダー・送料・紙管代込み)
     3部以上の場合、ご住所により送料が異なります。
     三重・愛知・岐阜・静岡県は送料1000円。
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