伊勢文化舎
 
伊勢文化舎は三重県伊勢市の地域出版社です(1981年創業)。
 小社の出版物は三重県内主要書店、Amazonで一部販売しております。(TEL/FAXでもご注文承ります)

出版事業を通じて三重の"三力(みりょく)"を伝えています。伊勢文化舎

1. 文化力(歴史/伝統文化)

伊勢神宮(式年遷宮・125社・祭)、熊野古道をはじめ、まちかど博物館、伝統工芸、郷土の偉人などの取材・紹介を通じて、三重の文化力アップに努めています。

2. 自然力

伊勢志摩国立公園、宮川、夫婦岩、鳥羽の離島、東紀州、里山、温泉など、海山に恵まれた三重の自然の魅力とその楽しみ方を紹介しています。

3. 美味力

松阪牛、伊勢海老、アワビ、伊勢うどん、街道の餅、ほか三重のブランド食材(魚介類、農産物)、ご当地グルメなど三重の“おいしいもん”を全国へ発信しています。

お知らせ
  • 2020.9.25第31作 2021年版「伊勢講暦」(カレンダー)11月上旬発行
    テーマ 「伊勢の彩り」


     今回で31作目になります。神宮とその周辺は四季を通じて豊かな彩りを見せてくれます。初春は東遊の晴れやかな装束。花便りが聞かれると、五十鈴川堤は一面の桜色に。初夏が近づくと摂社末社の樹木や苔は新緑の佇まい。炎天下での浜作業が一段落すると神嘗祭。お初穂をのせた川ソリが五十鈴川を遡る頃にはもう秋の気配。冬至の頃、宇治橋の鳥居から上がる陽光に1年の無事を感謝します。
     今年も5人のカメラマンの全て撮り下ろし写真です。
     古典の詩歌とともに伊勢を感じ取っていただければ幸いです。

    掲載写真
    1月・2月 歌舞「東遊」(1月11日御饌・内宮)
    3月・4月 五十鈴川堤の桜(伊勢市)
    5月・6月 新緑の鴨神社(玉城町)
    7月・8月 神宮御塩浜での採灌作業(二見)
    9月・10月 初穂をのせて五十鈴川を遡る(初穂曳・内宮)
    11月・12月 冬至の日の出(内宮宇治橋前)

     *左上の「2021年伊勢講暦」をクリックしていただきますと、紙面の詳細が見られます。

    価格 1部660円(税込)
    三重県内の方は県内の主要な書店でお申し込みください。

    ■送付の場合
     1部 1700円(カレンダー・送料・紙管代込み)
     2部 2400円(カレンダー・送料・紙管代込み)
     3部以上の場合、ご住所により送料が異なります。
     三重・愛知・岐阜・静岡県は送料1000円。
     それ以外の県の方はお問合せください。