伊勢文化舎
 
伊勢文化舎は三重県伊勢市の地域出版社です(1981年創業)。
 小社の出版物は三重県内主要書店、Amazonで一部販売しております。(TEL/FAXでもご注文承ります)

出版事業を通じて三重の"三力(みりょく)"を伝えています。伊勢文化舎

1. 文化力(歴史/伝統文化)

伊勢神宮(式年遷宮・125社・祭)、熊野古道をはじめ、まちかど博物館、伝統工芸、郷土の偉人などの取材・紹介を通じて、三重の文化力アップに努めています。

2. 自然力

伊勢志摩国立公園、宮川、夫婦岩、鳥羽の離島、東紀州、里山、温泉など、海山に恵まれた三重の自然の魅力とその楽しみ方を紹介しています。

3. 美味力

松阪牛、伊勢海老、アワビ、伊勢うどん、街道の餅、ほか三重のブランド食材(魚介類、農産物)、ご当地グルメなど三重の“おいしいもん”を全国へ発信しています。

お知らせ
  • 2019.7.4第30作記念 2020年版「伊勢講暦」(カレンダー)11月上旬発行
    テーマは「伊勢の祈り」

    9月上旬~予約受付!
    ご期待下さい。

    問い合わせ
    伊勢文化舎カレンダー係
    TEL 0596-23-5166
  • 2019.7.4若者向け・詩のゼミナール 開講 受講生募集中!
     小社では天性の詩人・竹内浩三作品集『愚の旗』復刻(2018年)に続いて、竹内浩三生誕100年を記念して、伊勢市立伊勢図書館と共催(伊勢市教育委員会後援)で若者向けの「詩のゼミナール」を8月から2021年まで10回の講座を開催します。
     講座では ①竹内浩三をはじめ伊勢の詩人ら(中井利亮、北園克衛、岩本修蔵)の詩の持つ魅力を、今を生きる若者に知る機会をつくり、学び、親しむ場をつくりたい ②創作体験を通じて、詩の心、伊勢の風土にふれる ③日本で活躍する若い詩人を発掘したい、との趣旨で3年間に亘り10回開講します。
     このゼミでは若い人の参加(受講)を呼びかけております。詩といいますと、とっつきにくく、ハードルが高いように思われがちですが、歌の詞なども紹介しながら、4人の詩人を入り口に詩を身近なものにしたい、と考えております。また、参加しやすいように、講座は夏休み、(8月)、冬休み(12月)、春休み(3月)の日曜日の午後を予定しております。

    募集要項
    募集人員 令和元年度(2019) 合計30名
    学生(中高生~大学生) 10名
    青年(22歳~30歳) 10名
    一般(30歳以上)   10名
    *二年目以降も随時募集します。 定員になり次第、締め切ります。

    参加資格 伊勢市とその近郊、三重県在住者
    伊勢の詩人や詩に関心のある人
    なるべく、全講座(十回)出席出来る人

    受講料 無料


    問い合わせと申し込み
    図書館設置の申し込み用紙に記入して提出して下さい。(電話、FAXでも受け付けております)

    伊勢市立伊勢図書館
    伊勢市八日市場町13-35 
    TEL 0596-21-0077
    FAX 0596-21-0078
    *HP http://iselib.city.ise.mie.jp(小俣図書館共通)