伊勢文化舎
 
伊勢文化舎は三重県伊勢市の地域出版社です(1981年創業)。
 小社の出版物は三重県内主要書店、Amazonで一部販売しております。(TEL/FAXでもご注文承ります)

出版事業を通じて三重の"三力(みりょく)"を伝えています。伊勢文化舎

1. 文化力(歴史/伝統文化)

伊勢神宮(式年遷宮・125社・祭)、熊野古道をはじめ、まちかど博物館、伝統工芸、郷土の偉人などの取材・紹介を通じて、三重の文化力アップに努めています。

2. 自然力

伊勢志摩国立公園、宮川、夫婦岩、鳥羽の離島、東紀州、里山、温泉など、海山に恵まれた三重の自然の魅力とその楽しみ方を紹介しています。

3. 美味力

松阪牛、伊勢海老、アワビ、伊勢うどん、街道の餅、ほか三重のブランド食材(魚介類、農産物)、ご当地グルメなど三重の“おいしいもん”を全国へ発信しています。

お知らせ
  • 2017.3.2「ぱるく伊勢志摩」最終号(10号)を発行しました。
     さくら便りが聞かれる頃となりました。伊勢志摩でも3月中旬頃から4月の終わりにかけ、河津桜、陽光桜、ソメイヨシノ、山桜など、様々な種類の桜が咲きほこります。その中には今年も“円吉ざくら”が美しい花を咲かせてくれることでしょう。初代の伊勢志摩国立公園の父と言われた石原円吉翁が昭和30年代から15年にわたり、公園内の小中学校、漁協、農協に、私費で桜の苗を約1万本送り続け後に“円吉ざくら”と言われるようになった伝説のさくらです。
     今号は昨年に続き第2弾としてこの円吉翁の夢を次代に繋ぐために、「伊勢志摩の桜」を特集し、3市1町の桜の名所を写真と文で紹介しております。また、さくら特集に併せておかげ横丁大黒ホールで「伊勢志摩国立公園とさくら展」(3月18日~4月2日)を開催をします。その他、「里の祭りを訪ねて」(今回は境内の祭り)、イベント情報など満載です。
     「ぱるく伊勢志摩」は今回を以て終刊します。ご愛読いただきありがとうございました。小紙の設置場所、送付のご案内は「ぱるく伊勢志摩」からご確認ください。
  • 2017.2.3「お伊勢さん125社めぐり」の改訂版を発刊しました
     今では伊勢神宮の125社を巡る人たちのガイドブックとして、すっかり親しまれている『お伊勢さん125社めぐり』ですが、2月、初版から9年ぶりに改訂版を発刊しました。改訂版は、正宮、別宮をはじめ造替、大修繕が完了した摂社・末社、所管社について、新たに撮影し、また、地図を含めたすべての情報を最新データに修正しました。表紙、グラビアも一新し、「倭姫命と神饌」の読みものコーナーも新設しました。125社めぐりの人にとって楽しみな、「道草」コーナーも、新たな店や施設を加え、これまで以上に魅力的なガイド本となっています。

    定価 1404円(本体価格1300円)

    三重県内の主な書店、施設、小社HP、アマゾンなどで購入できます。
  • 2016.11.7『検定 お伊勢さん』改訂新版を発行しました
     お伊勢さん検定に必読の公式テキストブックとして、また、伊勢を訪れる人の身近なガイドブックとして人気の『検定 お伊勢さん』を、"改訂版" から6年ぶりに、この度 "改訂新版" として発行しました。
      改訂新版は、グラビアや神宮編の写真を、第62回式年遷宮の写真に一新し、記述、地図についても大幅な見直しを行いました。

    定価 1部 1620円(本体価格1500円)

    伊勢市と周辺の書店、おかげ横丁、神宮会館等でお求めくだい。
    アマゾンでも販売しております。